2012月5月


2012年05月30日(水) 今週はBlue Man、来週はWWE in Columbia

昨日は午後、時折すごい暴風雨だったがあとで天気予報を見てみると、熱帯低気圧が接近していたようだ。どうりで。しかし5月で熱帯低気圧なんてちょっと早くない?

今日は今日で帰ろうとすると駐車場付近が異常に混んでいる。なんだろう?と思って駐車場整理のおじさんに聞いたら、Blue Man Groupが来てKoger Centerでライブをやっているそうな。こんなところまでBlue Manも営業で来てくれるんだね。でもどういうところに泊まって、どこで食事をとるんだろう?

因みにカレンダーを見たら6月5日にはColonial Life ArenaにてWWEがプロレスの試合をやるらしい。個人的にはこっちが見たいな。

2012年05月28日(月) 解剖生理学実験、始まり

世の中はメモリアルデーだけど、大学は通常営業で、夏学期の初日。今学期は最後のご奉公で、最初の学期に教えた解剖生理学のラボを教えることに。これも何かの縁だな。

もう6回ぐらい教えたから、内容が多少変わっても楽ちん。ただ生徒が夏だというのに20人近くいて、なかなかうまくアクティビティをこなすことが出来なかった。ほかのセクションは6,7人しかいないというのに、なぜ自分のところはこんなんにいるのか?

しかし、大学2,3年生というとあれだね、そのー若い。子供を教えている気分になるよ。猫の臓器を見てきゃっきゃっ言ってるし。

自分が年をとったのを痛感します。

2012年05月27日(日) ダルはお腹が痛く、背中が張ってたとか

今日はダルビッシュが投げてたけど、データをまとめないといけないので、なんとなくネットで音声だけを聞いていた。でちょっと手を休めようと、映像を見ようとしたら、すでにダルは出てなかった。まだ6回なのに?と思ったが、どうやら体調がよなかった模様。

MLBのサイトには背中に張りがあったのと、シアトル以降お腹(腸)の調子が良くない、というダルのコメントだが。それじゃ力入らないな。ただでさえ暑くなってきているから体力も消耗するし。

そしてこれに対するファンからのコメントも面白い。

Stay away from the sushi in Seattle!!!!!!!!!!!!
(シアトルでは寿司食うなー)

確かに(笑)。しかしレンジャーズの試合はよくお客さん入ってるなぁ。

2012年05月26日(土) コロンビアでシェラスコ料理

先日上司と話していたら、シュラスコ料理の話が出た。コロンビアにそんなとこ、あるの?と聞いたら新しくダウンタウンに出来たらしい。目の前で肉をスライスしてくれる料理だよね、シュラスコって。

Cowboy Brazilian Steakhouse
ブラジル料理店

上司は高校フットボールをやっている2番目の息子の誕生日にそこに連れて行って、たくさん肉をたべさせるようだ。大学でフットボールをやっているお兄ちゃんも今帰ってきてるみたいだから、あのジャイアント家族にはいいご飯だろう。

あれっ、でも場所を見るとこれって以前、おいしそうな焼き立てパン屋さんがあったところのような?調べてみると確かにそこに代わって出来たようだ。残念、あそこでもう一度ベーグルを食べたかったのに。

落ち着いたら一度行ってみようかな、ここ。

2012年05月25日(金) 米国の高校の卒業式

ここUSCには青空駐車場とガレージというものがある。もちろん後者の方が格段に(日本のそれに比べればたいしたことないが)駐車料金が高い。

もちろん自分はビルから遠くても青空駐車場に車を停めていたが、今日は朝早く行ったのに満車だった。しかも普段いない係員が立っていて交通整理をしてたので「どうなってるんですか?」と聞くと近所の高校の卒業式が近くであり、駐車場を開放してるとのこと。それで逆に普段は使わないガレージの方に案内され、しかもお金をとられなかった。ちょっとだけラッキー。

しかしこっちの高校生の卒業式は大げさな気がする。日本だと大学受験の結果が出て、素直に喜べる人と喜べない人(=浪人)がいたから。

大学と同じようにガウンを着て、角帽をかぶる。場所によっては最後にその帽子を投げて解散するところもある。でもこのあたりだと高校卒業するだけでも、それなりに価値があるんだよね。卒業しない人だって結構いるみたいだし。式には家族総出、というのを多く見かける。

日本もむやみに定員割れ起こすなら、大学の数を減らすのも一案では。その代わり中学、高校教育の質をあげて就職率を上げるのも手かも。

2012年05月23日(水) クレジットカードで支払い可能なメーターパーキング導入

コロンビアとは言えど、ダウンタウン近辺は駐車するのにお金がいる。パーキングメータだと小銭を持っていないとだめなので、非常に面倒だなぁと思っていたが、ようやくここにもクレジットカードで清算できるのが導入されるようだ。

Credit-card parking meters coming to Columbia(2023年リンク切れ確認)

秋までに試験的に約175の場所で導入されるようだ。好評だと4700のすべてのメーターパーキングを新しいもの、つまり太陽発電で電気をまかなう新世代のものと交換するという。そういえば、今の古いやつでも液晶表示があるから、乾電池かどこかから電源をとってきてるんだろうか?

でもよく読むと券売機でチケット買う方式か。一つで複数のスペースをカバーできるから、長い目で見れば安くつくかも。でもお金を回収する人の仕事は減っちゃうね。

2012年05月22日(火) 久しぶりの便りは寄付金のお願い?!

先日日本での母校から郵便物が届いた。生涯メールアドレスを申請したためか、アメリカの住所も判明したんだろう。

卒業生向けの新聞は久しぶりに日本語で書かれている出版物を見て安心して読んだが、それ以外は多数の寄付の案内だった。アメリカまで印刷物を届けるから、寄付よろしく、ということか。なんかプレッシャーを感じる。

そもそも大学がもうすぐ100周年を迎えるらしい。さらにいろいろな機関や学部でも制度を充実させるために寄付を募ってる。

そもそも今の卒業生の会、会長は実は自分が以前勤めていた会社の元上司。自分が出た理工学部の学部長は自分の出身研究室の教授。さらに出身の部活からも「援助宜しく」のメールが。ひゃー今そんなお金ないです、年齢的にありえないぐらい(泣)。

もうしばらくお待ちください、お願い。

2012年05月21日(月) ダルビッシュの試合vsマリナーズ

今日もダルビッシュの試合を聞きながら論文書こうと思って早めに部屋に戻ってきたら、西海岸の試合で開始時間が東海岸だと夜中だった。まぁ、それまで論文を進めて休憩がてら試合を少し見るか。

ってちょっと散歩して帰ってきたら始まっていた。結構日本人のような観客、バックネット裏にいてテレビに映ってるな。

しかしアメリカ来てあまり野球は見てなかったが、ダルビッシュが来た今年は見るようになった。松坂来たときもそんなに見てないから、ある意味今年は特別なのかも。野球は夢中にならなくていいから、休憩にちょこっと、という見方ができるからいいんだろうな。

ダルビッシュ投手

2012年05月20日(日) トヨタカローラのリコール

トヨタからお便りが来た。どうせまた中古車か新車のセールだろ、と思ってよく見るとリコールのお知らせ。確かに自分が乗っている車で年式も同じ。無償とは言え、修理に出さないといけないらしい。

それでも内容を読むと、フロントドアのガラスのボルトに欠陥があるという。交換しないとガラスがレールから外れる可能性があるとか。あれ、前の車でもそんなことあって何度も直したけどな。

走行に支障が出るわけではないけど、時間が出来次第早めに直してもらいに行こう。

2012年05月19日(土) インドかどこかのマトリックス4?

007の新しい映画のタイトルなどが先月公開されて、そのトレーラーを探したが見つからなかった。名前は「オフィシャル」といえど、どれもファンが創ったものばかり。公式なのはまだ出ていない模様。

そんな中、「マトリックス4のアクションシーン」というのがあってちょこっと観たら、マトリックスとは全く違うダサいおっさんが、アクションを繰り広げるかなり笑えるものだった。インドかどこかの作品なのか、言葉も全くわからないが、観ているだけで笑えるし、CGもすごい。そう、CGは悪くない。

時間があるときに観てみてください。

2012年05月17日(木) カード情報盗まれた?ノースカロライナが熱かった日?

部屋に戻ると郵便物が着てた。何かと思うとなぜか新しいクレジットカードが。まだ期限来ていないと思ったが、内容を読むとクレジットカードの情報がどこかで危険にさらされたようだ。どこでどうなったかわからないけど、そんなことがあるんだなぁ。

早速銀行のサイトに行ってをカード有効化し、古い
カードを切って捨てた。

あと1週間遅くチャッペルヒルに行けてたら、と思う。松井と松坂の3Aでの対決があったらしい。ダーラムチャペルヒルのすぐ近くだから、行けたかも知れないのに。ちなみに録画とはいえ日本で中継があったとのこと。また約1万席のチケットが前日までに完売となり、外野スタンドの芝生も臨時席として開放したとか。チームにまだ貢献できなくても、営業には十分貢献してる、ということだろう。

あの辺り、それなりに日本人がいるんだろうな。日本人補習校もそれなりに生徒居るみたいだし。

2012年05月16日(水) アメリカで人気の名前

夜、アパートに帰ろうとすると、すごい雨と雷。自分がいま居るところと、帰ろうとするところ、交互に雷が鳴っている感じがしました。車を運転していても雷がきれいに落ちているのが見え、アパートが停電していないかと心配になった。

さてCNNの記事。今年の人気の名前です。

「ジェイコブ」と「ソフィア」が首位――米11年版命名ランキング

ジェイコブってそんなに人気なのか。周りにいないけど。来年あたり「Yu」って出てくるかも。このままダルビッシュが勝ち続ければ。

2012年05月15日(火) アイスブレーカーズ オレンジ味

前回うまくいったウェスタン、今回はうまくいかなかった。同じ量で同じ抗体。なんでこんなに出方が違うの?

最近ガソリンの値段が少し落ち着いてきています。1ガロン3ドル30セントちょっと。何かあったのかなぁ。

動画で観たんだけど、日本でも売っているIce breakers。こっちで初めて買って食べました。オレンジ味。結構おいしいな、と思ったけど日本だと未発売?むしろ日本で発売されている味を試してみたいけど、こっちも売っているんだろうか。

おまけ、このCMの声担当は、昔の部活の先輩です。ラジオに復帰したと聞いたので、関東の方は土曜日の午後2時、Inter FMを聞いてみてください。以前J-waveで夜中にSoul Trainを担当していた方です。

TOKYO DANCE PARK

もっともこのブログで番組宣伝しても、閲覧していただいている方のアクセス元を見るとほとんど効果なさそうかな。VPN使えばこっちからも聞けると思うけど、夜中1時だよね。きついなぁ。

2012年05月14日(月) かかとの角質をとる in US

こっちにくるときに、軽石はもってこなかった。くつを履いていることも多いし、ゆっくり風呂につかる機会もほとんどないためか、かかとの角質がすごくたまる気がする。ふと以前アスレティックトレーナーとして仕事していたときに使用していた肉刺とりが手に入らないかなあと思っていたら、Targetで簡単に手に入った。絵的にはこんな感じ。

How to Shave Dead Skin off Feet

確か3ドルちょっとで刃が2枚入り。でも上の写真と同じようにTarget製品でもMade in Germanyなんです。

上の記事では蒸らせ、と書いてあるけど自分は乾いたときに使うのが好きです。面白いほど角質が鰹節のように削れます。削った後はかかとがつるつるになるけど、調子にのって削り過ぎないようにしないといけません。

想像に難くないと思いますが、血、出ますので。

2012年05月13日(日) ダルビッシュを賞賛する美しい表現

そういえばおととい、雨で試合が2時間近く中断したため、チャッペルヒルから遅くに帰ってきてもダルビッシュの試合を見れた。翌日の新聞は中断後も投げ続けた彼への賞賛が多数だった。

事実を言うとそれだけだけど、フォートワースの新聞記事を見てほしい。日本のスポーツ記者もこれだけ読者を楽しませる、というか美しい文章を書けないんだろうか。

Rangers see new side of Yu: He's weather-proof

気に入ったのは書き出しのところ。

ARLINGTON -- Some people see rain and seek shelter from the impending storm.Yu Darvish saw rain Friday night -- and went back out to find the rainbow.

アーリントン発:雨を見て迫ってくる嵐から避難する場所を探す人もいる。ダルビッシュは金曜日の夜に雨を見て、虹を探すためにまた出て行った。

一見野球と関係ないが、こんな書き出しでダルビッシュがチームのためにマウンドに戻って、投げ続けたことを書くのはしゃれてるな、と自分は思う(自分だけかも)。

ちなみに虹はいい知らせ、と自分は考えてこの文章を評価したが、念のため調べたら、以下のように書いてあった。

RAINBOW - To see a rainbow is good luck. Legend has it that there is a pot of gold at the end of a rainbow.
(Omens and Beliefs)

あまり確かなサイトでないけれど、この文章を真に受ければ、虹を観ることは幸運であることがわかる。

ちなみに上のサイトではないが、同じ新聞で上原のことが書いてあった。去年以来、久しぶりに四球を出したとのこと。このことを書いた日本の新聞ってあったかな。

2012年05月12日(土) 部長とカメラの話

午後からラボに行って、少し作業して帰ってきた。多少疲れが残っている感じで、年齢を経ることに長時間の運転がきつくなってきた。前は12時間の移動も喜んでやっていたが。

そんな折、ネットの動画で色々なところを車で訪れている人々を見かけた。知っている人もいるかも知れない。

部長とカメラ ~地球制覇の旅~

一般人の男性二人の旅で、日本から海外に来て時差ぼけの中、長い距離を車で移動してしまうことに敬服してしまう。時差ぼけなくてもきついのに。

しゃべりはもちろん素人だが、素人なりの辛みがゆるくてそれはそれで面白い。個人的に車の旅、特にアメリカ編は行ったところもあるので共感してしまった。プロのカメラマンがプロの機材を使って撮る映像はそれだけで見る価値あり。

アメリカ制覇のとき、この辺りを通ってくれれば歓迎するのに、と思ってしまう。

アメリカ編以外にもニュージーランドとかトルコ、インドネシアもあるみたいなので、ゆっくりと観ることにしよう。もちろん休憩時間に。

2012年05月11日(金) ノースカロライナ大チャッペルヒル校にでとった写真

午後5時前にすべての作業を終え、9時を少しまわった辺りに無事チャッペルヒルから帰ってきました。午前中、少し時間があったので、キャンパスを回って写真をとりました。

1つ目、案内板。チャッペルヒルって書いてあるでしょ?

ノースカロライナ大学の看板

2つ目、卒業式だったのか、たくさんの生徒がこの場所で写真を取っていた。Old Wellというらしい。井戸なの?

Old Well

3つ目、後で調べたらBelltowerとなっていた。上に上れないのかなぁ。ちなみにここでシマリスと遭遇。ちっちゃくてかわいかった。

Belltower

最後にフットボール場。なんとここで卒業式が行われていたようだった。こういうところで卒業式やった方が思い出になるのに。

Belltower

ちなみに写真に出てきた緑のTシャツを着た女の子と縞々のポロシャツを着た男の子が今回一緒に行ったラボの友人たち。自分が行きも帰りも運転したので最後には自分が「パパ」と呼ばれていた。。。

2012年05月10日(木) ノースカロライナ大チャッペルヒル校に滞在中

今日明日とノースカロライナ州のチャッペルヒルというところにいます。研究で協力関係にあるラボのお手伝い実験をしにきました。

朝早くでて午前中にこちらについたけど、道中隣の友達とずっとしゃべっていたので、4時間の運転は比較的楽でした。

こちらの先生に歓迎され、昼、夜とご馳走になりました。この景気のよさであらたな研究費がとれるといいのですが。

仕事後、外が明るかったのでキャンパスツアーをしてもらいました。ここUNCチャペルヒルは典型的なキャンパスタウンで、他には何も見当たりません。ただTop of the Hill Restaurantというところで最後のんびり飲みましたが、今日は格別風が吹いて涼しく、眺めもよくいいところでした。

Top of the Hill Restaurant

Dukeによる時間あるかな、明日。出来ればバスケのコロシアムぐらい訪問したいんだけど。

2012年05月08日(火) この米国大学新卒の年収、ホント?

結局二転三転したが、木曜日にノースカロライナ州のチャッペルヒルに行くことになった。ねずみさんの手術してきます。UNC Chapel Hillに行くのは2度目かな。時間があったらフットボールスタジアム、それよりかバスケットボールのコロシアムの見学をしてこようかと思います。

久々にサウスカロライナ州の話。景気が戻って州の予算をさらに1.37億ドル(100億円ぐらい?)ほど計上するようです。

Economists add $137 million to next year’s state budget

昨年の10月には10.5%だった失業率が今年の4月
には8.9%まで落ちていたようです。3月だと前年に比べて2万6千の雇用が増えていたとのこと。以前書いたように、アマゾンの流通センターやAiken付近に2つのタイヤ工場、そしてフロリダベースの製薬会社の工場などいくつもの雇用を増やすプロジェクトが進行中だから、比較的雇用率の伸びは期待できるのではないかと。あとノースチャールストンのボーイングもね。

大学のウェブサイトでも新卒雇用率があがっているという記事が見受けられます。

May graduates face improving job market

National Association of Colleges and Employers(NACE)の調査によると、

NACE’s April 2012 Salary Survey report shows the overall median starting salary for a bachelor’s degree graduate has risen to $42,569 for the Class of 2012 from the final median salary of $40,735 for the Class of 2011.

大学新卒の給料の平均が昨年の$40,735から$42,629からあがっているらしい。どう計算したか知らないけど、これじゃ日本より高くない?州によって違うのか。

2012年05月07日(月) ダルビッシュの試合ネット観戦の話

昨日ダルビッシュが投げるのをみたが、個人的な感想を言うと、まだ投げにくそう。まだ8分程度で抑えてるんじゃなかろうか。それでも抜けてる球あるし。気温だけでなく湿度の問題、球の質の問題もあるから、結局はこういう投球をしばらく続けないといけないだろうなぁ。

しかしこのMLB、いまだにMLB.jpにお世話になっている。普通に部屋のTVで見たいのだが、契約をアップグレードしないと見れないらしい。Gyaoの厚意でダルの試合を見ているが、もうちょっと地上波というか、4大ネットワークで放映されないかなぁ。

5月に入って確実に暖かい、というか暑くなってきた。昼は30度を越えるときがほとんど。夜も暑苦しいときは冷房を入れるようになった。ただ気づいたことは自分の部屋にクーラーの風がほとんど入ってこない。今さながら文句をいうべきか。

2012年05月05日(土) バナナチップスラヴもう一度観たい

今日もラボで粘ってウェスタンを敢行。一応出てきたけど、自分の予想通りかどうかは確認作業が必要かな。

ふとPCに向かっていたら、昔よく聞いた音楽にであった。まだ活動はしてると思うが、田島貴男でオリジナルラヴというバンドだったと思う。「月の裏で会いましょう」という歌をカラオケでよく歌った記憶があるがメロディーがちょっと変則で、決して歌いやすい曲ではなかった。

それを聴いているうちに、その曲を知るきっかけになった昔のドラマが気になった。夜中にやっていたマイナーなものだが、確かNYCを舞台に日米混合の俳優さんが出ていて毎週楽しみに見ていた記憶がある。ちょっとネットで調べたらすぐ出てきた。「バナナチップスラヴ」というものだった。

松雪泰子が主役で出ていたのは知っていたけど、監督が沢尻エリカのだんな(元?)なのは知らなかった。特徴ある絵で今見ても楽しい。当時こんなゆっくりした英語で役者さんがしゃべっていてもまったく理解出来ずに字幕を追っていたけど、さすがに今なら大丈夫かな。

しかしこんなことネタに書くと年が確実にばれるな。

バナナチップスラブ ♪1/12♪

2012年05月04日(金) 帽子はちゃんと深めにかぶりましょう

今日は学部生の卒業式があったようです。キャンパスは卒業生とその父兄でにぎわっていて、夕方にはAssembly St.にてフットボールの試合以外ではめったに見られない渋滞が起きていました。

そういえば写真をみて気づいたんだけど、自分帽子を浅くかぶりすぎていたように感じます。なんだが頭が非常にでかく見える。もっとも日本人なのか、運動不足なのか物理的に大きいのは否定できないんだけど。

そういえば夕方緊急に手術して欲しい(といってもねずみで、生かすのではなく解剖して必要な細胞や臓器をとるだけなのですが)といわれたので、久しぶりに動物施設で手術しました。もうここでやるのはこれで最後、これで最後かな、と最近いつも思ってるんだけど、そうなってません。さらに上司から「来週ノースカロライナのチャッペルヒル行って手術やってきてくれ」といわれ、こんな自分のことで忙しい時期にチャッペルヒルまで行くことになりました。しかも泊りがけ。

なんだかかなぁ。

2012年05月03日(木) Hoodingとブラームスの交響曲第一番第4楽章

自分の場合、まだdissertation defenseを6月に控えているので、終わったわけではないんだけど、自分の学部のHooding ceremonyは夏に開催されないので、今回参加してきました。

今まで日米ともに2回ずつ大学の卒業式を経験する機会があったけど、その場に居たこともあっても出席せず。(実際日本のときの大学は会場が当時せまくて、食堂のテレビでの見学を大学側から案内されていた。もっとも出席できなかった本当の理由は部活の後輩にちゃんぽんのお酒を飲まされた後、胴上げされて気持ちが悪くて意識が飛んでいたせいであるが)。さすがに今回は人生で最後だしせっかくなので、出ることにしました。

自分らが会場入場のとき、ピアノの独奏で流れていたのがブラームスの交響曲第一番第4楽章の有名なテーマのところ。この曲、日米問わず卒業式で使われるんだなぁと感心すると同時に、突然色々なことが交錯した。

以前に書いたが自分は典型的な日本人でドイツの作曲家、ベートーベンとかブラームスが好き。クラシックが特別好きなわけではないけど、彼らの曲は不思議と元気を出させてくれる。自分の中から何かこみ上げてくるものを感じざるをえないのだ。

交響曲第一番第4楽章は記憶に残る限り小学校5年生のときの卒業式で送辞を読んだときに聞いたのが最初だと思うけど、それ以降色々な場面で何回も聴いたせいか、それに伴って様々なことを思い出してジーンと来てしまった。

実はアメリカに来るとき、最小限の荷物の中にCDを3枚だけ日本から持ってきた。当時インターネットはまだ電話線でネットで音楽なんて聞けない時。ベートーベンとブラームスで、そのうちの一枚がこの交響曲1番だった。これを選んだ理由は飽きないだろうからと、落ち込んだときに何か力をもらおうと思ったから。そんなことをふと思い出した。幸い何度も聞かずにここまでこれたのは幸いだけど。

もっとも自分で自分に酔いつつあり、しらけるのでこのあたりでやめておくけど(笑)、全然関係ないところで感傷に浸った1日でした。あっ、Hoodingについて何も書いてないので、次の機会に。

2012年05月02日(水) 運転免許証届く

昨日に引き続き、公のカードが届きました。今日は4月13日に更新した車の免許でした。サウスカロライナ州はアメリカ人なら最低5年分もらえるんだけど、留学生はI-20の切れるときまでしかもらえません。つまり、卒業間際でI-20を何度か更新していると毎年更新となります。

今回、4月免許が切れ、さらにOPT直前ということで、OPT開始までの短期間の免許、そしてOPTを取ってからの免許、と1年になんと2度の更新が必要になる、と留学生オフィスに言われてましたが、戻ってきた免許を確認すると1年発行されてました。アメリカ人のいい加減さがいい方向に出ました。よかった。

ちなみにサウスカロライナはOPTをとらなくても卒業後のgrace periodの間(滞在猶予期間、60日)にも免許を発行してくれるようです。OPTやgrace periodの間、無免許(もしくは日本の国際免許でごまかす)にならざるを得ない州もあるようなので、それよりかはまともな対応ですな。

2012年05月01日(火) EADカードきました

もうすぐI-20が切れるので、OPTを申し込んでました。アメリカに留学して卒業した方ならおなじみですが、学位取得後、1年もしくは専攻によってそれよりさらに長くビザ更新なしにアメリカで働くことが出来ます。まぁ扱いは「トレーニング」で、正式な就業ビザではないのですが。

4月の頭に留学生オフィスに言って話しを聞いたとき、

「この時期は移民局忙しいから、出るの遅いよ」
「早めに申し込まないと、卒業しても間に合わないかも」

と散々脅されましたが、1ヶ月たつかたたないかで労働許可証(EAD)届きました。アメリカ大使館のビザ発行もそうですが、こういうことは常にワーストケースを想定しろ、と言われるものの、そうでないことが多いです。いい意味での期待の裏切りは訴えられることがないので、都合がいいのかも知れません。もっとも余裕があるときはすぐに来て、余裕がないときに限って遅れる、という経験則もありますが。

しかしたかがこれだけのことで申請料380ドルは高いよな。このお金どこにどうやって流れて、使われるんだ?

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